競馬はギャンブルで、のめり込むと問題な場合もあるが、自分の適応範囲内でルールを決め守れば問題はないと考える。

誰でも気軽に楽しめる競馬について

誰でも気軽に楽しめる競馬について

競馬はギャンブルですから自分の適応範囲内で

誰でも気軽に楽しめる競馬について
私は成人になってからこれまで、20年以上競馬をやってきました。
その間には勝ってうれしかったことや、負けて悔しかった時など様々な思いでがあります。
私が長い間競馬をやってこれたのは、決してのめり込み過ぎなかったおかげからだと思います。
競馬はギャンブルですから、生活に支障をきたすような遊びかたは問題です。

しかし、自分の責任のとれる範囲で楽しく遊ぶには問題はないと考えます。
ですが人間の欲望と言うものは怖い物があり、一度負ければ、悔しくて次で負けを取り戻そうと思う場合もあります。
私自身、初めの頃はそのような傾向に陥りました。
しかし、しばらくするとその危険性に気が付いたのです。

それはこれは賭け事なのだから、勝つこともあれば、負けることもあると言うことに気がついたのです。

そして、その時に自分が冷静にいられるかが、健全に遊べるかの境目になると言うことをです。

そのために私は、競馬場に行く時には1万円以内しかお金を持って行かないように決めました。
その中で友人と遊んだり、昼飯を食べてりしたのです。

そしてもう一つ友人と一緒の時には、自分はお金を貸すことはあっても絶対に借りることはしないようにしていました。
やはり人に甘えるとギャンブルはずるずる行ってしまいますので、この点を固く守っていたのです。

こうして私の競馬は勝っても負けても、遊びの一つと割り切ってやり過ごしてきました。
しかしごくたまに万馬券を当ててみたいと思い冒険をする場合もあります。
しかしそれは、自分の適応範囲内での出費なので問題はありません。